2024/06/28
【中央区立環境情報センター主催】お子様向け「里山BONSAI」ワークショップで講師を務めました

プレゼントツリーから生まれた、姉妹プロジェクト「URBAN SEED BANK」。里山の緑で都市を潤し、都市から資金を里山へ循環させる、“里山再生”を目指すプロジェクトです。「URBAN SEED BANK」の中でも人気が高いのが、里山由来の苗木を桝に植え替えて育てる「里山BONSAI」ワークショップ。6月15日(土)、中央区立環境情報センター主催の親子向け「里山BONSAI」ワークショップにて講師を務め、15組の親子に体験いただきました!

会場となった中央区立環境情報センター「エコノバ」は、京橋駅すぐそばの東京スクエアガーデン6階にあります。展示情報コーナー、環境活動展示スペース、交流室、研修室などが配置され、毎月様々な講座やイベントが開催されています。

「里山BONSAI」ワークショップは、エコノバの研修室にて行われました。明るくすっきりとした研修室に、「里山BONSAI」に興味を持ってくださった15組の親子が集結。ご参加ありがとうございます!

まずはプロジェクターを使って、理事長の鈴木より日本の森の現状についてお話。なぜ森が大切なのか、なぜ里山を守らなければならないのか…ちょっと難しい話もあったかもしれませんが、子どもたちも親御さんも興味津々で聞いてくださいました。

なぜ「里山BONSAI」を作るのか、背景を知ったところでいよいよ手を動かします! 皆さんの前に並んでいる苗木は、ヒイラギ、ナンテンなど里山由来の日本古来の在来種。このポットを桝に移して土を足し、ギュッと押さえて植え付けます。

土の表面にスナゴケを飾り付け、霧吹きでシュシュっと水を与えると…苔がぶわ~っと膨らみます! この瞬間が楽しいですよね♪

キレイに出来上がったら、旗に「自分がこれから環境や里山のために頑張ること」を書いて、桝の中に飾り付けます。「ちゃんとお水をあげる」「ものを大切にする」「森を守りつづける」…などなど、子どもたちの決意が勢ぞろい! お家に帰ってからも、このBONSAIを見るたびに環境や里山のことを思い出し、自分の決意を思い返してもらえたら嬉しいです。皆さま、ご参加ありがとうございました!

子どもはもちろん、大人も楽しめる「里山BONSAI」ワークショップ。7月・8月にはまた別会場にて開催予定がありますので、ぜひお近くの方はご参加くださいね。また、企業単位でのワークショップ開催も受け付けております。対応可能人数やご予算など、ご質問等ございましたらぜひお問合せフォームよりご連絡ください。お待ちしております!

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