2019/06/05
2019年6月5日(水)日清製粉グループ本社へ行ってきました

こんにちは。アーバンシードバンク事務局です。

6月5日(水)世界環境デー、大手町の日清製粉グループ本社ビルにて、恒例の里山BONSAIワークショップを開催いたしました。環境月間の社員様向け環境教育の一環として、里山BONSAIワークショップを取り入れていただき、3回目を迎えることができました。

今回は、弊社代表 鈴木敦子からの講話に加え、障がい者福祉作業所のパイオニアである株式会社 研進 出繩貴史 代表取締役社長にもお話を伺うことができました。

午後6時ごろスタートしたこのイベントの冒頭で、日清製粉グループ本社 技術本部 環境管理室 溝口義広 室長にご挨拶頂きました。

日清製粉グループ本社 技術本部 環境管理室 溝口義広 室長

続いて、弊社鈴木による「里山のはたらきとその現状」、「アーバンシードバンク」、「里山BONSAIの意義」についてお話させていただきました。

「今回が初めてではない参加者の方は手を挙げてください!」との鈴木の問いに、多くの手が挙がりました。

続いて株式会社研進 出繩社長より、事業の概要及び活動についてお話しいただきました。

株式会社 研進 出繩貴史 代表取締役社長

株式会社研進は、社会福祉法人 進和学園(神奈川県平塚市の障がい者福祉施設)の営業窓口会社として、本田技研工業株式会社から発注される自動車部品組立加工の仕事を中心に、障害のある方々に「仕事の喜び」や「役立つ喜び」の場を提供しておられます。

今回の里山BONSAI作りで使用する苗も進和学園の皆さんに育てて頂いた苗です。

今回の苗はナンテン、マサキ、クロガネモチの3種類となります。

先ずは弊社石森英里が里山BONSAIの作り方をレクチャー。

皆さんにはトレイと端材を使って作成した1枡のポット、そしてお好みの苗を選んでいただき、里山BONSAIを作成いただきました。

皆さんきれいに出来ましたね!

最後に日清製粉グループ本社 総務本部 総務課 秋信典也 部長にご挨拶をいただき、弊社鈴木からは日清製粉グループの継続的な森林保全活動への支援に感謝の言葉をそえさせていただき、終了となりました。

因みに前回のワークショップで作成した里山BONSAIを持ってきてくださった参加者がいらっしゃいました。

大分大きくなっていますね。大切に育てて頂いて光栄です。
こんなかわいい住民もいました!

日清製粉グループの皆様、今回も積極的にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。

来年もまたよろしくお願いいたします!

追記:

参加者には進和学園のオリジナル製品となる各種クッキーが提供されました。

これらの製品を積極的に購入くださる日清製粉グループの姿勢に、改めて感謝申し上げます。

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